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「ネット予約」と「クレジット決済」の組み合わせで 顧客満足度を向上させる

「ネット予約」と「クレジット決済」の組み合わせで 顧客満足度を向上

キャンセルの動機を減らし、予約日を迎える

予約時点で代金回収が可能な業態であれば、同時に行うことで事務手続きが完結するばかりか、キャンセルの動機を減らし確実に予約日に来店していただく根拠ともなります。 システムでは予約確定後の画面にシームレスに連動することにより、お客様の不安感なくシームレスに決済処理が完了できます。 お客様にとっても一度で済み、あとはサービスを受けるだけと、スマートなオペレーションを実行できます。

予約にクレジット決済を導入して見つけた3つのメリット

当日ドタキャンを防止する

ネットからの予約は電話より気軽にできる反面、キャンセルも気軽にできてしまう、または連絡なしのドタキャンが課題となります。 キャンセルをしっかりして頂ける場合は良いのですが、ドタキャンは売れるべきリソースが売れ残るため、運営者側にとっては大きな損失です。 そこでひとつの解決策として、事前に決済を済ませるという方法があります。既に支払いを済ませていますので、当日のドタキャン率は低減します。

個人情報管理のリスク回避

個人情報漏洩事故の中でもクレジットカード情報は非常にクリティカルな情報です。 クレジットカード情報は専門のカード決済代行企業が厳重な管理のもとでサーバ内に格納されています。 予約システム側ではお客様のクレジットカード番号を保持することなく決済処理しますので情報漏えいなどのリスクを軽減し、万全なセキュリティ対策をもって、事前決済がご利用いただけます。

paypal等、決済会社との連携

例えば弊社の運営している予約システムChoiceRESREVEであれば、paypalとの連携を行っています。PayPalは国内のオンラインショップだけでなく、海外190の国と地域で利用されている世界最大級のオンライン決済サービスです。このように、予約のオンライン決済として他社サービスと連携することでユーザー様・サイト運営者様双方の選択肢を広げ、さらなる利便性を提供することができます。

重要なのは「予約」が「決済」に代わっていること

重要なのは「予約」が「決済」に代わっていること
予約と同時に決済をする。つまり「見込み客」が「顧客」に代わる瞬間を店員等のスタッフのリソースを使うことなくオンラインで完結できるのです。
また、クレジット決済は現金決済より客単価が10%ほど上がるというデータもあるように、結果として単価UPの施策につながる場合もあります。勿論カード会社への手数料支払いはあります。一般的には決済金額の3〜5%程といわれていますが、サービスにより異なります。
何よりも重要なのは、クレジット決済を用いたネットでの予約は「予約」ではなく「決済」だということです。顧客一人一人のサービスに対するモチベーションは明らかに異なってくるでしょう。
当日に支払いの手間がかからなかったり、事前決済することにより得た情報を用いて、サービスの向上を図ることも可能です。
これらの組み合わせにより、顧客満足の向上に繋がれば幸いです。

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