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体験予約から新規顧客獲得。キーワードは「スキル獲得」「安心」「分かりやすい」

体験予約イメージ

よくホームページはお客様⽬線で作ることが重要といわれていますが、具体的にどのような改善をしていけばいいのでしょうか?
ホームページにきた新規顧客がまず⾒るところは、実は「レッスン内容」です。自分の年齢やスキルに合ったレッスンがあるかどうか、またそのレッスンを受講することで、自分はどのようになれる(どんなスキルを獲得できる)のかが明確であることが大事です。また、初めて予約をする際の「敷居」を低くすることも重要なポイントになります。

「スキル獲得」レッスン受講後のできることを具体的に紹介

帝国卓球株式会社(卓球教室)

帝国卓球株式会社様イメージhttp://resv.jp/reve/

初⼼者向けに「エントリークラス(入門コース)」をご用意しています。
エントリークラスの紹介文の中には
“ サーブやレシーブの基礎も学ぶことができ、ピンポンから卓球に変化する⾃分を実感していただけます。 ”
と、そのコースを選択することで、どのようなスキルが獲得するかが分かりやすく書かれています。
予約サイトページでは、ワンコインレッスンの紹介や、LINE へのリンク、写真⼊り担当コーチので、初めてのお客様でも親近感・安⼼感を感じることができます。

会員制レッスンと「同じメニューが体験」できる

NATURE BODY HOUSE (フィットネス スタジオ)

NATURE BODY HOUSE 様イメージ
http://www.nb-h.jp/

レッスンの定員数が、会員枠と体験枠に区別がないので、新規顧客の体験でも 2000 円で会員と同じレッスンを受けることができます。体験予約と会員用予約は別入り口でボタンが分かれていますが、予約ページは同じです。予約時に予約アンケートで「体験」を選択することで、「体験予約」と「会員制予約」を区別することができます。

体験メニューや予約方法が「分かりやすい」

株式会社 PROVER(加圧トレーニングスタジオ)

株式会社 PROVER 様イメージ
http://prover.jp/studio/

予約メニューの中で体験が分かりやすくご案内されています。また、体験専用予約ページには体験レッスンまでの流れや、予約やキャンセルの⽅法を分かりやすく丁寧に解説され、新規のお客様が迷われない⼯夫がされています。

これらの事例は、常にお客様目線で体験予約の誘導がれていて、新規顧客が予約しやすい導線に設計されています。他にも、どのようなスキルや年齢のお客様をターゲットにしているレッスンかにもより、様々なページ構成が必要になってきますので、ぜひご参考くださいませ。

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