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ゴルフスタジオ運営の複雑な予約リソース管理を最適化する

効率的にリソースを最適化し、顧客満足・売上・集客に集中する

ヒト(コーチ)、設備(レーン、貸出クラブ)など複数のリソースがあるゴルフレッスンの予約は、管理が複雑で、業務内容もスタジオごとに異なります。
レッスン予約受付を全てスタッフが行い、業務の大半を予約管理に割かれていることはありませんか。
これらをクラウド管理・ネット予約受付で自動化することで、貴重なリソースを売上・サービスなどの本来の大切な業務に集中することが可能になります。
システムによる自動化は予約管理の業務を軽減するだけでなく、稼働率・売上につながるレッスン・顧客動向など有益な情報の蓄積にもつながります。

予約管理業務で注目したい3つのポイント

1、業務効率化と顧客満足

システム導入により、予約受付から予約完了までが全て自動なので、予約管理にかかる業務効率化を実現します。
しかし、注目すべきネット予約システムのメリットは業務効率化だけではありません。それは「お客様とのやりとりを、ストレスフリーで進めること」です。
マルチデバイス(パソコン・モバイル・スマホ・タブレット)対応予約画面から時間・場所を選ばず予約ができる環境を作り、聞き間違い・何度も行われるメールや電話でのやり取りなどのイライラから解放いたします。
もちろん電話予約受付もクラウドで一元管理することができるので、今までの電話予約という運用をそのまま続けることができます。

2、混雑の分散とリソース最適化

空き時間を可視化することで空き枠から順次予約が埋め、急なキャンセルもリアルタイムに反映することで、リソースの稼働率向上につながります。リソース(コーチ、レッスン、打席、設備など)設定は、経営形態により様々です。個々の運営形態に合わせることのできる、柔軟なシステム導入により、現場のオペレーションを効率化いたします。

3、データ蓄積・分析と売上アップ

ネット予約で蓄積されるデータはの基本は、予約情報と顧客情報です。これらをどのように活用していくかは、マーケティングの目的によって、様々な可能性を持っています。 例えば、予約の集中する日時を分析でリソースの最適化に、人気のあるレッスンやコーチを知ることでアップセルに、顧客をセグメントして再来店促進キャンペーンなど、予約を通して必要なデータが蓄積されます。

事例からみる活用方法

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新規予約「ゼロ」から始めるネット予約

いままでゼロであったWEBからの新規予約の獲得にを実現しました。会員からの予約と予約の空き時間がWEBに公開されていることにより、新規予約で効率よく埋めることができ、予約時に表示されるオプション選択でアップセルに成功。
最終的に売上も10%アップに繋がりました。

顧客満足度向上でリピート促進へ

予約申込時のアンケートを充実させ、顧客満足度の高い接客を提供を実現しました。ハンディーキャップやキャリア、個人の抱える課題など予めアンケートを通じて情報を得ることで、より適切な接客が可能になりました。

集客支援につながるメールマーケティング

全顧客一斉メール送信や、サンキューメールの自動配信、顧客属性からセグメントをかけたリストへのメールといった「集客支援してくれるメールマーケティング」を活用。再来店促進やアップセルに繋がりました。

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