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「ネット予約」と「レッスン」がもたらす 予約だけじゃない5つのシナリオ

蓄積された情報はマーケティングに

先生と生徒の時間軸でのマッチングはWEBシステムとの親和性は高く、大学、専門学校など教育機関や学習塾、カルチャースクール、語学スクール、フィットネスなど、そのニーズは多岐にわたります。そこでスクール業界専用にシステムロジックを再設計し、スクール業界向け予約システムをリリースしまた。 リアル店舗でのオフライン教室の他、ITツールとネット回線のグローバル化により、海外と日本など遠隔地間でのリアルタイムな予約管理だけではなく、蓄積された情報はマーケティングに活用されています。

オンラインレッスン予約のシナリオ

1、受講者の属性管理や受講履歴分析で個人指導の材料に
生徒管理項目を設定することで、受講生の苦手得意科目、入会動機などの属性情報、入金管理、など応用次第で基幹システム並に管理をします。 受講履歴から人気レッスンや学習の進捗状況などえお把握し、個人に合った指導も可能となります。

2、2種類のスクール特性に合わせた予約システム
先生のシフトの空き状況から生徒が好きな時間を指定して予約を受ける、時間割から好きなレッスンを指定して予約受けるかなどスクールの運営形態により、マッチする予約画面は変わります。予約画面だけではなく、予約状況の確認・出席簿・受講生の会員登録など管理画面側の検証も必要項目となります。

3、最短1日・低価格で導入はスタートアップにも最適
生徒情報をCSVで一括アップロードは他システムからの乗り換えもスピーディに行えます。ASPの特性はプログラムを組む手間は不要、インターネットに接続したパソコンがあればに導入可能です。また低価格で常に最新のシステムを利用できることもメリットの一つです。 その結果最短で1日~3日での予約受付がWEB上で可能となります。

4、予約行動履歴を二次利用して経営分析
予約された履歴情報をCSVでダウンロードすることで、受講生に人気のレッスンやの予約行動、講師・教室の稼働状況などマーケティングへの結合など分析が可能になります。これにより現場に即した経営判断の一つの指針として活用することができます。

5、メルマガ配信機能で受講生を囲い込み
メールマガジン機能を使えばお得なコースプランやレッスン割引情報などを特定の受講生に届けることで、ステップに応じた囲い込みができます。特定のコースプランやレッスンを選んだ人だけの抽出など、より細かなマーケティングが可能となります。

予約管理のルーチンワークをシステム化し、管理コストを削減するには?

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大がかりなシステム導入が現場の窓口では予約受付業務の複雑化をまねき、結果的に顧客対応のクオリティが低下しては本末転倒です。 また生徒様が予約の仕方がわからないなどその方法を聞くために電話でスタッフが対応することもあるべき姿ではないと考えます。 予約画面側ユーザーインタフェイス、管理画面側ユーザーインタフェイス共に導入した8割以上のユーザ様に「解りやすい」と支持をいただく予約システムを導入することで日常のルーチンワークから解放され、顧客サービスやクリエイティブな仕事に貴重な人的リソースを集中させることができます。 業務効率化はもちろん、稼働率・顧客管理・集客にもご活用ください。

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