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マカオグランプリの季節がやってくる!

マカオグランプリ

みなさんモータースポーツはお好きですか?
モータースポーツ好きならもうすぐ開催されるマカオグランプリは見逃せませんよね!

「マカオグランプリ」

小さな街の市街地の一部を封鎖して、さまざまなカテゴリーのレースが行われるのが「マカオグランプリ」。コースは街の周辺ではなく、街のど真ん中を使って行われ、コース全長は約6km。
驚きの「マカオGP」観戦記(前編)

マカオグランプリはF3のレースとしてF1の登竜門となったり、日本人レーサーの佐藤琢磨が優勝したり、最近では大人気のレーシングマンガでも取り上げられ、一般的な認知度も高まってきているようです。

今年は11月13日~16日に開催、日本からマカオは飛行機で約5時間なので土日を利用して準決勝・決勝を見に行くのもアリですね!

マカオってどんなところ?

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マカオってどんなイメージですか?
「カジノが有名なところ!」「中国なの?違うの?よく分からない・・・」
という方が多いと思います。

「マカオとは」

中華人民共和国マカオ特別行政区、通称マカオは、中華人民共和国の特別行政区の一つ。中国大陸南岸の珠江河口(珠江デルタ)に位置する旧ポルトガル植民地で、多くのカジノが運営されていることから、「東洋のラスベガス」ともいわれている。
wikipedia

マカオは中国の特別行政区なんですね。
東洋のラスベガスと形容されていますが、現在ではラスベガスよりもマカオの方がカジノの収益が多いそうです。

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「世界で最も収益を上げているカジノ街はマカオである」

カジノ=ラスベガス、ラスベガス=カジノというくらいラスベガスはカジノに精通している街ですが、実際の収益となると実はN01ではないです。収益NO1のカジノ街はマカオになります。ラスベガスは年間で約4,880億円の収益に対し、マカオは桁違いの1兆9,000億円もの収益を上げています。
世界のカジノ街収益NO1カジノはラスベガスorマカオ?

カジノと言えばラスベガスという強烈なイメージがありましたが、今やマカオの方が圧倒的に収益では格上なんですね!

そんなゴージャスな街「マカオ」で行われる公道レース「マカオグランプリ」
モータースポーツに興味の無い方も気になってきませんか?

マカオグランプリの魅力

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マカオグランプリの魅力はなんといっても「公道レース」というところです。
公道レースとは普段は一般の方が使っている生活道路をレース開催中のみ封鎖し、そこをレーシングカーが走るというもの!

もちろん普段は生活道路として使われているので一般的なサーキットとは何もかもが違います。

コース幅はもちろん狭いですし(最も狭いところでなんと7m!!)、横断歩道や路面に書かれた矢印のペイントなどもあってグリップが悪い場所があります。
しかも一部のコーナーを除いてタイヤバリアやスポンジバリアがなく、鉄板剥き出しのガードレールでほぼ全周が覆われているという、とにかくスリル満点のコース!

それゆえに世界でも有数の難関コースと呼ばれモーターファンには大人気なんですね。

公道レースと言えば「モナコ」も有名ですが、

「マカオはモナコの3倍難しい」

と言うF1レーサーもいるくらいマカオの方がスリリングなんです。

どこで見る?

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「おすすめの観戦ポイントは?」と聞かれれば
マカオグランプリに詳しい方は口を揃えてこう言うでしょう。

「リスボアスタンド、あそこはクレイジーだぜ。」

「リスボアスタンド」

リスボアホテル脇の狭い直角カーブはマカオグランプリの名物コーナーで、ここで順位が入れ替わることが多いアタックポイント。
その分クラッシュも多いため迫力満点。
メインスタンド前よりも道幅が狭くコーナー入り口では必然的に混戦になるためドライバーのテクニックと駆け引きが面白い。
レースファンには最も人気が高い。大型モニターでレースの全体像が見える。屋根付き。
食事やカジノなどレース以外の周辺環境はここが一番良く便利。
マカオナビ

レースの醍醐味を一番味わえるポイントなんですね。
直角のコーナーを走り抜けるレーシングカーの迫力は凄そうです!
しかも屋根付きで大型モニター付き、食事が取りやすいのもいいですね!

そんなリスボアスタンドはチケット制になっているそうです。

気になるリスボアスタンドのチケット相場は

予選 約2,500円
決勝 約15,000円

予選はかなりお手頃ですよ・・・

大人気のポイントなので早めに予約した方が良さそうです!

マカオグランプリのチケット予約はこちらから
マカオコンシェルジュ予約サイト

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