予約の質問箱

2018/04/09

「質問箱」で、予約ラボや予約に関するご質問をお受けしています。

予約ラボ所長の星野です。「予約ラボ所長からのご挨拶」の記事で、2018年以降の予約ラボは「共創型を目指す」と宣言させていただきました。その後、これまでやってきたことやこれからやっていきたいことを踏まえて、予約ラボのミッションを示すタグラインを、以下のように整理。まだ、変更点があるかと思いますが、おおよその定義はできたのではないかと思っています。

予約ラボは、「予約の知見」と「サービスの現場」を共創し、そこに眠る価値を発見・創造する日本で唯一の予約研究機関です。

この「共創」の第一段としてスタートしたのが「予約の勉強会」です。イベントを開催して実感したのが、予約管理に携わっている皆様は、多くの疑問・質問・もやもやを抱えているにも関わらず、周りに相談や質問ができる予約のプロがいらっしゃらないという点です。会計のプロや、人事のプロはいても、予約のプロがいない。情報もどこに求めたらいいのか分からない。予約ラボとしては、その仮説に対するアンサーとしてこれまでも記事発信を続け、勉強会をスタートしてみたわけですが、もっと気軽に・ゆるやかにコミュニケーションを始められる場をご提供したいという想いから、実験的に匿名投稿が可能なPeingの質問箱というサービスを用いて「予約の質問箱」をつくってみました。

■活用例・質問例
・月10回×定員20名規模のイベントにおける予約管理のベストプラクティスについて取材・情報発信して欲しい。
・企業内で発生している予約管理(会議室・健康診断・面接)の最適化を考えるきっかけとなる記事があれば読んでみたい。
・全国5か所にある工場見学の責任者として、予約管理の運用で気を付けるべきポイントは何か?
・ショールームの開設で、セミナーと来店相談予約の二つがある場合、予約管理はどう考えたらいいのか?
・新規事業で料理教室を立上げ中だが、体験予約と会員予約はどう管理したらよいか?
・アクティビティの催行会社で、次年度に向けて人員・設備投資をすべきかどうか?
・今抱えている課題の解決方法が、システムで対応すべきか運用で対応すべきか分からない。
・●●業界でも、ウェブ予約化が一般的になれば、もっと利便性が上がると思う。

■注意点
・上記のように、ご質問形式でも、目安箱的にもご利用いただいてもかまいません。
・但し、必ずしもご返答できるとは限りませんので、ご了承くださいませ。
・ご返答先は、予約ラボ上でさせていただく場合と星野のツイッター上でさせていただく場合がございます。

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著者:星野 陽介

予約ラボでは、共同研究や予約に関する調査を行っています。

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