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「予約システムの作り方」を無料で運用方法まで検討してみる

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2021.04.06 2021.04.19
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予約ラボ編集部

予約一筋15年のリザーブリンクが運営する『予約ラボ』の編集部です。注目のサービスや、予約から始まるサービス体験、予約管理にまつわるビジネスノウハウまで、「予約」に関するあらゆる情報をお届けします!共同研究のご相談や、予約ラボに関わってみたい!という方、お気軽にお問合せください。

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予約システムの作り方や仕組みの理解は無料で十分できる!

予約というメカニズムは2つの要素で決まる

予約システムを必要とされる事業者さんには、そのニーズに様々な違いがあります。

しかし、いずれも共通しているのは、対象となる【リソース】を【時間】によって管理提供するということです。

例えば、対象となるサービスが、飲食店だとしましょう。

そうすると、【リソース】は 席・スタッフ・提供品 などになります。

一方、【時間】は 営業時間・開始時間・所要時間・終了時間 などとなり、これを予約システムで管理提供する場合、以下のような確保のしかたになります。

  • 【リソース】:(店内座席数のうち) 2席・スタッフ1名・コースメニュー
  • 【時間】:(営業時間内の)19時から21時までの120分間

予約のメカニズムがわかれば他の用途や業態でも置き換えられる

先述の【リソース】は、業態によって、会場・部屋・講師・トレーナー などにも置き換えられます。

また【時間】は、どの業態においても、ほぼ共通の要素ではありますが、開始時間・所要時間・終了時間を予約者である利用者(お客様)が指定する場合と、サービス提供者(事業者)が決める場合とがあります。

前者は「明日の◯◯時に予約したいんですけど…」というように、サービス利用者側が任意で希望する枠を提示して予約することになり、後者は、「明日の第二部のセミナーを受講したいんですけど…」というように、サービス提供者側によって定められた枠を利用者側が選択して予約するという具合です。

補足:更に、その予約をその場で受け付けられるか否か?で別れる!?
例えば、一口に予約といっても、仮予約・抽選予約・ネット予約・店頭予約・予約注文・予約取り置きなどなど、すぐに成立するものと、予約成立に確認を要するものがあり複雑です。

予約の対象を選択するという迷宮

予約までの道のりは長い問題?

先ほど予約の仕組みを理解する上で必要な【リソース】のお話しをしました。

では、問題です。

あなたのお店のサービスを利用するのに、利用者は何を選択&指定する必要があるでしょうか?

実は、この答えは、予約する対象を利用者(予約者)がどれだけ知っているか?認知されているか?によって異なります。

これも具体的に例えると、店舗を複数展開するようなチェーン店であれば、どの店舗を利用したいのかを予約者側に指定してもらう必要がありますが、1店舗しかなのであれば、店舗選択の項目を用意する必要はありません。

ということで、利用者が選択・指定すべき項目としては以下のようなものが挙げられます。

【対象となる場所(分類)】
【場所(店名など)】
【対象となるサービス(分類)】
【サービス名称】
【サービス利用種別(分類)】
【サービス利用者】
【開始時間(分類)】
【開始時間】

しかし、店舗の複数展開がない場合などは、対象となる場所といった項目は必要ないため、もっとシンプルにできるということになります。

予約までの道のりは長い問題?(解説)

上記の利用者が選択・指定する項目において、※印の「分類」というのは、具体的に例えると以下のようなものになります。

【対象となる場所(分類)】関東エリア ※
【場所(店名など)】六本木店
【対象となるサービス(分類)】ディナープラン※
【サービス名称】コースA(120分)
【サービス利用種別(分類)】団体(複数人)※
【サービス利用者】2人
【開始時間(分類)】ディナータイム※
【開始時間】19:00

補足ですが、本来は

【所要時間(分類)】コース利用※
【所要時間】120分

といった項目も必要となりますが、この例ではサービスを選択することで、同時に所要時間を選択しているので割愛しています。

要するに「予約の対象を選択する仕組み」を作ることは、確認すべき項目が多数あり、ある意味【迷宮】のようなものだといえるのかもしれません。

仕組みを理解していなくても予約はシステム化できる

長々と解説した予約の仕組みですが、自社に合った仕組みだけ実現できればいいのですから、複雑な予約システムを作る必要はありません。

では、自社に合った予約の仕組みや予約システムをどう決めれば良いのでしょうか?

世の中には、無料の予約システムもありますが、予約ラボがおすすめしたいのは「まず、自社に合った予約の仕組みが実現できるかを試す」ということです。

予算をかけることが難しい場合は、無料のシステムや無料のツールなどを利用することになりますが、できるだけ理想的な予約管理の仕組みを作りたい場合には「イメージに合うか」を試してみることです。

ということで以下に、、予約システムを検討するにあたり仕組みを理解するため、無料のツールやページをいくつかご紹介しておきます。

興味を持たれた方は、ぜひお試しください。

予約システム構築シミュレーション

オンラインで予約を受け付けるためのネット予約画面を無料でシミュレーションできます。
https://yoyaku-package.com/simulation/

予約台帳

予約受け表を無料で作成出来きます。
https://yoyakulab.net/knowhow/reserve-daicho/

ネット予約で売上を上げるために知っておきたい、予約のマーケティング効果と5つの活用事例

5つの成功事例から考える、予約システム導入のポイントやメリット・選び方をご紹介してます。
https://yoyakulab.net/study/yoyaku_system/

予約をいつ開始する?ネット予約を始めるための年間イベントカレンダー【完全保存版】予約必須!月別イベント年間カレンダー

https://yoyakulab.net/study/reserved-annual-calendar/
様々な業種の予約事例を集めました。

予約ラボ編集部

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