KOIL様イメージ

2015/03/27

「予約システム」×「請求管理システム」で、会員・予約データをシームレスに連携

オープンイノベーションを加速させる「KOIL」が予約システムを導入

株式会社ロフトワークがクリエイティブ全般を支援し、千葉県・柏の葉地域に誕生した国内最大級のコワーキングスペースを持つ三井不動産の「KOIL」(http://koil.jp/)。
「KOIL」はイノベーション・センターとしてスペースだけでなく、交流の場としてのカフェやスタジオ、3Dプリンターを常設したKOILファクトリーなどを提供しています。

会員の利便性と予約データ活用を実現

これらの施設はウェブから事前に登録したKOILパーク会員が利用することができ、その施設予約として予約管理システム「ChoiceRESERVE」が導入されました。
今回導入されたChoiceRESERVEは、ビープラッツ株式会社が提供する「Bplats(R)」と会員情報・予約データを連携させることで、「会員の施設予約」や「毎月の利用料請求」のシームレス化を実現いたしました。
予約システムと販売管理連携イメージ
会員はBplats(R)で管理されるマイページにログイン後、ChoiceRESERVEのシステムで施設予約を行います。
この時、Bplats(R)から会員データを連携することで、会員は会員情報を再入力することなくChoiceRESERVEで予約をすることが可能となり、利便性の向上につながります。
また、ChoiceRESERVEに蓄積された予約データをBplats(R)に連携することで、施設利用時間をBplats(R)で管理し、一括請求を行うことができます。

まとめ

会員データ・予約データをシームレスに連携することにより、総合的なソリューションとして「予約、会員、請求」を一元管理することが可能となります。

会員制のコワーキングスペースや貸し会議室、入居者だけが利用できるレンタルスペースなど「場所」の提供・管理は手間なくスムーズに行いたいもの。利用者を会員に限定した予約管理にも利用できる予約システムがクラウド型で導入できる時代になってきているようです。

著者:Keiko Ogino

予約ラボでは、共同研究や予約に関する調査を行っています。

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