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【2021年最新版】予約システムアプリ(スマホアプリ型 / ASP型 / クラウド型)7選|選び方のチェックポイントも解説

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2021.04.27 2021.08.26
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【2021年最新版】予約システムアプリ(スマホアプリ型 / ASP型 / クラウド型)7選|選び方のチェックポイントも解説

tara.tara

関東在住。小売業においてマネジメントや販売促進など他部門での業務を経て、フリーランスのライターとして活動中です。IT関連から生活の情報までさまざまなジャンルの執筆を担当。わかりやすさを心がけ、経験を活かした記事作りをおこなっています。

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予約管理に手間がかかって困っている場合は、予約システムアプリの導入がおすすめです。オンラインでの24時間の受付や、予約管理の自動化など多くのメリットがあります。無料期間やフリープランを活用すれば、使い心地を試すことも可能です。本記事では、予約システムアプリを選ぶときに押さえておきたいチェックポイントを解説していきます。7社の予約システムアプリもご紹介するので、ぜひご参考にしてください。

目次

予約システムアプリとは予約情報を一元管理できるシステム

タブレット端末を操作する人

予約システムアプリとは、スマホ(スマートフォン)・タブレットにインストールして利用できる予約情報管理ツールです。一般的なPCの予約管理システムと機能はほとんど同じで、Webやメール、電話予約などの予約情報を一元管理できます。

予約システムアプリは、事前決済や顧客情報の管理、メール送信など、予約業務に関連するあらゆる機能を搭載しているケースが多いため、複数店舗を運営するお店はもちろん個人事業主の方も利用しやすいツールです。

必要な情報を入れるだけで、ネット予約ページが完成する機能を搭載した予約システムアプリを活用すれば、コストも手間をかけずに予約サイトを作ることもできます。レストランや美容室、ヨガレッスンの予約など、あらゆるジャンルのビジネスで役立つでしょう。

また、予約システムアプリは、多くの機能を搭載しているにもかかわらず使い方が簡単で、SNS感覚で直感的に操作ができるという特徴があります。スムーズかつストレスフリーな予約管理が可能で、スタッフの負担軽減にも繋がります。

予約システムアプリを導入すれば、これまで予約管理に割いていたリソースの改善が可能です。空いたリソースをタスク・コア業務に使うことで、効率的な運用が実現できるようになるため、顧客満足度アップ効果も期待できるでしょう。

▼予約システムによる業務の効率化についてはこちらの記事でも解説しています
予約システム導入で、管理業務を10分の1に。改善のカギは、チームでの課題切り分け。
https://yoyakulab.net/investigation/waseda-hoshien-interview/

予約システムアプリを導入する4つのメリット

色鉛筆とMERITと書かれたノート

スマートフォンの普及により、予約方法が電話予約メインからネット予約メインへとシフトしてきている今、予約システムアプリの必要性が高まっています。

リクルートライフスタイル発行の「美容センサス2020年上期」(※1)の調査で、2019年にネット予約が電話予約を上回る結果となったことからも明らかです。

特に、PCやモバイル端末を使用し、Webサイトやアプリ経由で予約を行うユーザーは増加傾向に、予約システムを導入することで、次の4つのメリットが得られます。

※1 株式会社リクルートライフスタイル「美容センサス2020年上期」
https://www.recruit.co.jp/newsroom/recruit-lifestyle/news/beauty/nw29338_20200611

予約に関連する3つの機会損失を減らせる

人力やアナログな方法による予約管理をつつけるということは、ビジネスチャンスを逃し、機会損失しているということです。

なぜなら、予約システムアプリを導入している会社は、以下の3つの機会損失を防ぎ、効率のよい予約管理をできているからです。

  • 24時間予約が可能、本来獲得できるはずの顧客を逃す心配がない
  • リアルタイムで空き状況も確認できるため、バッティングミスも防げる
  • 事前決済機能により、当日無断キャンセルを防止できる

予約システムアプリのほとんどが、24時間365日いつでも予約フォームから受付が可能です。顧客自身が空きのある時間帯や空席を確認し、予約できるようになっているため、本来獲得できるはずの顧客を逃してしまう心配がありません。予約システムアプリの中には、キャンセル待ちを受付できる機能やプランもあり、予約による機会損失を最小限にできます。

また、予約管理を一元管理することで、リアルタイムで空き状況を確認できるのも大きなポイントです。複数の予約方法を設けている場合、Webと電話予約を別々に管理してしまうと、バッティングミスしてしまう可能性があります。しかし、予約システムアプリを導入すれば、Webも電話予約も1つの管理画面で管理でき、リアルタイムに情報更新されるため、バッティングミスによる機会損失も減らせます。

自動決済機能を搭載している場合、未払いのリスクを回避しながら、当日の無断キャンセルを防ぐ効果も期待できます。

そのため、予約システムアプリを利用することで、ビジネスチャンスを逃すことなく、予約による機会損失を最小限に抑えることが可能です。

▼予約集中による機会損失についてはこちらの記事でも解説しています
「キャンセル待ち」ができるネット予約システム3選と選ぶポイント!
https://yoyakulab.net/news/reservationsystem-waitinglist-summary/

予約管理を自動化できる

予約システムアプリを導入すると、顧客情報が自動でデータ化されます。その顧客データを活用することで、予約に関する管理業務を自動化することが可能です。

例えば、予約システムアプリのプッシュ通知や自動メール送信機能などを活用すれば、受付確認メールや予約当日のリマインドを自動化が可能で、来店を促すことができます。

次回予約までのサイクルが長い、美容院やエステの予約などは、予約当日になってお客様が来店されないケースも少なくありませんが、予約システムアプリを活用すれば対策可能です。

顧客情報の収集・分析を活かしてリピーターを獲得できる

予約システムアプリの導入により、予約時に入力された氏名・年齢・メールアドレスなどの顧客情報が自動でデータ化されます。データ化されることで、顧客の属性や予約内容・履歴から行動分析がしやすくなり、運営やサービスの改善に役立ちます。

また、顧客情報や分析結果は、来店後のキャンペーンやクーポン配信などにも活かせます。例えば、取得したメールアドレスを利用して定期的に情報を発信すれば、ユーザーとの接触の機会を増やすことが可能です。営業やマーケティングに活かすことで、リピーターの獲得も期待できるでしょう。

外部サービスとの連携で施策の幅が広がる

外部サービスと連携できる予約システムアプリを利用すると、蓄積したデータをより詳細に活用できるようになり、施策の幅が広がります。

予約システムアプリによって、連携できる外部サービスは異なりますが、ここでは3つの例を紹介します。

①会員データ連携
CSVを使って既存の顧客・会員情報を一括アップロードできる予約システムアプリを活用すれば、会員データ連携が簡単にできます。一元管理ができれば、必要な会員情報も予約システムアプリを操作するだけでダウンロードできます。

また、既存の会員データ管理システムと予約システムアプリを連携すれば、会員情報を入力する工数の軽減も可能です。既存会員が予約する際、会員情報を入力する必要もなくなるため、サービスの向上も期待できるでしょう。

②解析用・コンバージョンタグ設定
Googleアナリティクスなどの解析ツールと連携することで、予約サイトの集客状況や分析も可能になります。

③SNS連携
例えば、予約システムアプリで予約ページやサイトを作成し、そこにSNSシェアボタンを設置することで、集客チャネルを増やすことができます。そのため、広告掲載費用をかけずに、新規顧客の開拓もできるようになります。

予約システムアプリ(スマホアプリ型 / ASP型 / クラウド型)7選|まずは主要な比較ポイントをチェック

ネットワークアプリ 予約システムアプリはさまざまなサービスが提供されていて、どれを選んだらいいか迷ってしまいがちです。自社のビジネスにとって最低限どんな機能が必要か基準を決め、費用と使える機能のバランスを見ながら気になるサービスを比較すると、選びやすくなるのでおすすめです。

【押さえておきたいポイント】

・利用しやすい予約機能か?
予約時にメニューやスタッフを指定できる、問い合わせフォームも併用できるなど、ユーザーのニーズに合っているか確認しましょう。また、事前に運営側がスタッフごとの予約可能なスケジュールを登録設定できると便利です。

・使いやすい顧客管理画面か?
マウスやタッチパネル、プルダウンメニューなど、どのようなGUIで操作するのか確認しましょう。PCだけでなくスマートフォン・タブレットに対応しているかも重要なポイントです。

・「必ず欲しい機能」があるか?
自社サービスでどのように予約受付の運用をおこなうか想定して、必要な機能が搭載されているか確認しましょう。また、不要な機能が多過ぎると操作メニューが煩雑になったり、社内での操作方法周知に時間を要してかえって効率化が進まなかったり、ということも考えられるため、その点も合わせてチェックしておきたいポイントです。

・決済機能が備わっているか?
クレジットカード決済機能があれば予約時にそのまま事前決済が可能で、無断キャンセル防止にもなります。月会費の自動徴収が可能なサービスなら、有料の会員制サイト運用も実現可能です。

▼予約システムの事前決済についてはこちらの記事で詳しく解説しています
予約システムの事前決済とは? 導入時・運用時に必ず注意しておきたいことも解説
https://yoyakulab.net/investigation/book_with_advancepayment/

・セキュリティレベルを満たしているか?
個人情報を扱うことになるので、セキュリティレベルが高いサービスを選びましょう。SSL設定、情報漏洩対策、個人情報保護、不正アクセス防止など、セキュリティ対策を確認してください。

・ユーザーのデータ管理機能は?
一覧性の高い画面で管理できる、CSV形式で出力できる、Googleスプレッドシートへ出力できるなど、データ管理の利便性もチェックしておきましょう。

続いて、予約システムアプリ(スマホアプリ型 / ASP型 / クラウド型)から7社のサービスをご紹介していきます。

マルチデバイス対応! 多機能充実の「RESERVA(レゼルバ)」株式会社コントロールテクノロジー

時計とカレンダー 予約受付や顧客管理ができる予約サイトを0円から作れるサービスを提供しています。シンプル操作で設定の時間がかかりません。予約サイトの開設直後から予約受付をスタートできるのもメリットです。

予約受付は24時間365日可能で、オンラインのカード決済や顧客管理、集客メディアと、機能が充実。リマインドメールやメルマガは自動で配信され、キャンセル待ちの受付や、キャンセルが発生した際の自動通知なども可能です。予約管理業務をデジタル化して効率を上げたい場合に適しています。

パソコン、スマホ、iPhone、Androidと、マルチデバイス対応で、ユーザーにとっても便利な予約システムです。

サービス公式サイト:https://reserva.be/

▼チェックポイント
フリープラン:あり
料金プラン:ブルー2,200円(税込)/月、シルバー 5,500円(税込)/月 など
基本機能:予約受付・管理、顧客・会員管理、通知・メール配信 など
オプション機能:予約サイトの初期設定代行(シルバープラン以上)
導入実績数:170,000社以上

初めての方でも導入しやすい! 7日間無料お試しプランあり「STORES予約」ヘイ株式会社

初心者でもOK スタッフの指名予約、所要時間の設定、スタッフとメニューの紐づけなど、さまざまな機能が予約業務をサポート。ホームページに予約カレンダーの埋め込みができ、100名までの団体予約にも対応可能です。

24時間予約の受付対応で、利用者は会員アプリから予約操作ができます。好きな時間に手軽な方法で予約することが可能となるため、見込み予約の取りこぼし防止も期待できるでしょう。

また、決済手段には、クレジットカードによる事前決済のほか、月額の課金機能やオンライン回数券の発行・管理を用意。顧客管理や集客機能も充実していて、セキュリティ対策も万全です。

サービス公式サイト:https://stores.jp/reserve
デモサイト:https://go.coubic.com/movie_demo.html?_gl=1*2e6kls*_ga*MjQ1ODYyOTEyLjE2MTg5MzE3OTI.*_ga_KQK7MFB3SE*MTYxODk0MDMxMy4yLjAuMTYxODk0MDMxMy42MA..&_ga=2.193593381.966409294.1618931792-245862912.1618931792
(フォーム要入力)

▼チェックポイント
フリープラン:あり
料金プラン:ライトプラン通常12,078円(税込)/月、スタンダードプラン通常29,678円(税込)/月 など(年契約割引あり)
基本機能:予約管理、ネット決済、顧客管理、自動DM配信 など
オプション機能:電話サポート、初期セットアップ代行、SMS配信増加、追加タグ埋め込み
導入実績数:80,000社以上

”予約”特化のノウハウが集約された多機能さ! 万全なアフターフォローも魅力「ChoiceRESERVE(チョイスリザーブ)」株式会社リザーブリンク

クレジットカード決済登録 一貫して予約システムの開発・提供に取り組んできた株式会社リザーブリンクが提供するサービスです。

予約や予約キャンセル、キャンセル待ち登録を始め、団体予約や予約オプションなどの基本的な機能が充実しています。

また、デザインのカスタマイズが可能で、顧客管理画面は使いやすく、予約時のクレジットカード決済にも対応。完全会員制ユーザー向けのマイページ提供や、過剰予約を防止する予約回数制限など、予約についての課題を解決するさまざまな機能が魅力です。
セキュリティ強化にも取り組み、大手企業や金融系の導入実績が多数あります。

しかも、外部サービスと連携できる機能が充実。例えば、「予約システムアプリを導入するの4つメリット」で解説した、運用中の会員データと予約サイトを連携できる「会員連携」機能があるため、「ChoiceRESERVE(チョイスリザーブ)」を導入すれば、予約者の情報を再入力する手間を省けます。

「解析用・コンバージョンタグ設定」機能もあり、予約サイトにおけるGoogleアナリティクスやタグマネージャーなどの解析も可能です。予約サイトを解析することで、集客状況をより鮮明に捉えることができ、改善ポイントも明確化しやすくなるでしょう。

無料プランの提供はありませんが、業種やニーズごとに具体的な「デモサイト」を用意。スクール系業種の予約サイトなら例えばこんな感じ、エステサロンの予約サイトなら例えばこのように…といったかたちで、予約をする人の目線で、実際にクリックしたり画面遷移を試したりしながら、操作性のイメージも掴めます。

サービス公式サイト: https://yoyaku-package.com/
デモサイト:https://yoyaku-package.com/demosite/

▼チェックポイント
フリープラン:無し
料金プラン:Lite11,000円(税込)/月、Prto22,000円(税込)/月 など
基本機能:予約の受付・管理、会員情報の一元管理、複数店舗への導入・管理、予約データの活用 など
オプション機能:クレジットカード決済、指名なし予約、キャンセル待ち など
導入実績数:3,000件以上

銀行への導入実績も! 2タイプの予約枠を選べる「AirRESERVE(Airリザーブ)」株式会社リクルート

ご予約席プレート 電話やネット、来店で受け付けた予約内容を、誰でも手軽に一元管理できるサービスを提供しています。電話や来店での予約は、管理画面の予約カレンダーから登録可能です。

予約枠は2タイプあり、アカウント作成後にどちらかを選択。自由受付タイプは、利用者が好きな時間に予約申込みができます。事前設定タイプは、運営側が事前に予約枠を設定し申込みをおこなう仕組みです。

多拠点管理機能では、複数の店舗管理画面を1つのログインIDで利用可能です。店舗ごとに発行される「予約画面のURL」をHPやSNSなどにリンク設定しておけば、顧客側は閲覧ページから簡単にネット予約ができます。

サービス公式サイト:https://airregi.jp/reserve/
デモサイト:https://youtube.com/embed/bhuVuLdZr94

▼チェックポイント
フリープラン:あり
料金プラン:ベーシック5,500円(税込)/月 など
基本機能:予約管理、顧客管理、多拠点管理 など
オプション機能:ー
導入実績数:非公開

さまざまな業態に対応したテンプレートを用意!「SELECTTYPE(セレクトタイプ)」株式会社セレクトタイプ

スマホで注文予約 デザイン豊富なテンプレートから予約フォームを作成できるサービスを提供しています。予約フォームはそのまま、WordPressで制作されたHPに埋め込むことができるので便利です。予約状況はスマホやiPadから確認できるほか、データの統計機能も活用できます。

さまざまな業種に向けて多様なテンプレートが用意されていて、例えば「教室/イベントタイプ」では、時間割のようにカレンダーの受付枠をマッピングして予約受付対応。「営業時間受付タイプ」は、受付の開始と終了時刻を設定し、ユーザーは利用可能な時間の範囲から好きな予約時刻を選べます。

「宿泊施設タイプ」は、曜日ごとに宿泊可能日数や滞在時間を設定可能です。「スタッフ指名タイプ」は、担当者を指名するさまざまな業態の予約にマッチします。

サービス公式サイト:https://select-type.com/

▼チェックポイント
フリープラン:あり
料金プラン:ベーシック1,650円(税込)/月、プロフェッショナル3,300円(税込)/月 など
基本機能:予約管理、顧客管理&会員システム、WEB決済 など
オプション機能:HP制作、アンケートフォーム制作などのフルパッケージもあり
導入実績数:非公開

高機能でローコスト! 契約期間を選べる「Goope(グーペ)」GMOペパボ株式会社

PCで簡単な操作 テンプレートを使って、最短1日でホームページを作成できるサービスです。HP開設時に自動でSSL対応となりセキュリティを強化。飲食店や美容サロンなど幅広い業態で活用されています。
スマホやタブレットからコンテンツの更新ができるので、隙間時間を活用できて効率が上がります。

イベント予約は、すでにスケジュールが決まっているイベントなどの予約受付に適した機能です。予約サービスの登録は管理メニューから簡単に進められ、予約可能日の複数設定にも対応。予約の申込み完了と同時に、予約確定メールが自動配信されます。

また、SNSとの連携機能で、ソーシャルボタンを設置したり、お知らせ登録と同じタイミングでフィードへ投稿したりもできます。

サービス公式サイト:https://goope.jp/

▼チェックポイント
フリープラン:無し(無料お試し15日間あり)
料金プラン:エコノミープラン1,100円/月、ライトプラン1,650円/月 など
基本機能:独自ドメイン取得、SSL、イベント予約機能 など
オプション機能:独自ドメイン、有料SSLオプション(無料SSLより信頼度の高い審査) など
導入実績数:100,000人以上

食べログ店舗会員は1年間無料! 飲食店向けのiPadアプリ「ヨヤクノート」株式会社カカクコム

タブレットを操作する女性 無料でスタートできるiPad専用の予約台帳アプリです。初期設定はお店の営業時間など少ない情報で簡単に登録できるため、手間がかかりません。

リストやタイムテーブルで予約状況を視認化。予約が重複した際には自動検知され警告を表示してミスを防ぎます。予約情報を元に顧客台帳も自動で作成。予約台帳は複数店舗で共有でき、AirPrintなどで印刷も可能です。

顧客台帳はリピーターを自動検知。グルメサイトで入った予約情報もそのまま反映され、系列店もお客様をリピーターとして迎えられます。また、ヨヤクノート側から予約登録すると、グルメサイトの空席情報が自動更新されるのもメリットです。

サービス公式サイト:https://yoyakunote.jp/

▼チェックポイント
フリープラン:無し(食べログ店舗会員は1年間無料、会員外の店舗も1カ月間無料)
料金プラン:10,000円(税別)/月
基本機能:予約台帳、顧客台帳、グルメサイトネット予約連携 など
オプション機能:ー
導入実績数:非公開

予約システムの導入は選び方がポイント! 最適な環境で運営しよう

せっかく予約システムを導入しても、機能に過不足があるとコストが無駄になってしまいます。また予約を利用するユーザーにとって使いにくいと、顧客離れが起こるかもしれません。

予約システムアプリを導入するときは、具体的な運用をイメージして必要な機能を満たしているか確認するのがポイントです。セキュリティ対策や対応デバイスなども考慮して選びましょう。

tara.tara

関東在住。小売業においてマネジメントや販売促進など他部門での業務を経て、フリーランスのライターとして活動中です。IT関連から生活の情報までさまざまなジャンルの執筆を担当。わかりやすさを心がけ、経験を活かした記事作りをおこなっています。

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