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セミナーの申し込みに使用するオンラインフォーム作りと注意点を解説

知る・学ぶ

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2023.03.04 2024.03.05
セミナー申し込みフォーム
浅川 仁

会社員時代はITソリューション系商社で営業職・企画職に従事。セキュリティ関連企業の営業中間管理職なども経験。旧司法試験が終了する前に記念受験するなど、法律好きだったりもする。ネットの可能性に目覚めたことから、その一環としてWebライティングを探求中。

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セミナーの申し込みフォームを作成する方法には自作、Wordpressでのプラグイン利用、作成ツールの利用と予約システムの活用の4種類があります。4種類の中でもっとも手軽な方法が無料のフォーム作成ツール利用です。

この記事では、セミナーの申し込みに使用するオンラインフォームの作成と注意点について解説します。

セミナーの申し込みフォームを作る方法

お申し込み方法と1文字ずつ書かれた紙

セミナーの申し込みフォームを作る方法には、自社でコーディングしてオリジナルフォームを開発する方法、世界中で使われているCMSのWordPressでプラグインを利用する方法、作成ツールを利用する方法、さらに予約システムを活用する方法があります。

この中で、無料で手軽に作るニーズに適しているのが、フォーム作成ツールの利用です。細かい管理などの機能が必要なく、セミナーの申し込みに特化したフォームであれば、問題なく作成できます。

すぐ使えるオンラインフォーム作成ツール

ノートPCを持つビジネスパーソン

無料で手軽に使えるオンラインフォーム作成ツールの代表格にGoogle Formsがあります。Google Formsは、Googleアカウントですぐに使えるオンラインフォーム作成ツールです。以下に新規作成のイメージを記します。

  1. GoogleアプリのメニューからFormsのアイコンを選択するかFormsを検索
  2. フォームの選択画面で空白または各種テンプレートから好きなものを選ぶ
    ・たとえば空白を選ぶと、タイトルが「無題のフォーム」となったフォームが表示される
  3. 実際のタイトルや説明文を記入してその下の質問項目領域に項目を設定
    ・項目はラジオボタンなどによる選択式や記述式から選べる
    ・選択肢は「選択肢を追加」をクリックすることで増やせる
    ・質問を増やしたい場合は右サイドメニューの「質問を追加」ボタンを押す
    ・画像や動画の追加、セクション分けもボタンクリックで可能

このように簡単な操作でセミナー申し込みフォームが作れます。

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入力方法は項目に適したものを設定する

縦に並んだチェックボックス

申し込みフォームが入力しやすければ、セミナーの参加希望者を取りこぼす率を減らせます。使い勝手が悪いと、セミナーへの参加意欲を失わせてしまいかねません。

たとえば、住所や会社名・氏名、メールアドレスは記述の必要がありますが、性別や職業は選択式とすることで、入力が容易になります。ラジオボタンやチェックボックス、多肢選択ならプルダウンメニューを使うなど、より便利なフォームに仕上げましょう。

また、必要と思われる項目を削ることは難しいかもしれませんが、あまり項目を増やしてしまうと、ユーザーが入力の途中で離脱してしまうおそれがあります。最低限の確認ができればよしとして、ある程度で抑えておくことや思い切って簡素化することが必要です。

必要な機能によっては予約管理システムがおすすめ

タブレットに表示された入場予約画面

オンラインフォーム作成ツールも高機能化しているものの、あくまでもフォーム作成がメインであって、その他の機能は限られているのが一般的です。一連の業務を自動化したいなどのニーズによっては、申し込みから予約管理、その他の管理までカバーする予約管理システムの活用が適しているかもしれません。

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セミナーの申し込みフォーム作りはスマートに

セミナーの申し込みフォームは、参加希望者が躊躇なく円滑に入力できる作りになっていることがもっとも重要だといっても過言ではありません。最低限の項目の設定と同時に注意すべきは、申し込みフォームをスッキリ見やすい体裁に仕上げるという点です。どうしても欠かせない説明以外は詰め込まず、スマートに作りましょう。

浅川仁

会社員時代はITソリューション系商社で営業職・企画職に従事。セキュリティ関連企業の営業中間管理職なども経験。旧司法試験が終了する前に記念受験するなど、法律好きだったりもする。ネットの可能性に目覚めたことから、その一環としてWebライティングを探求中。

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